DIESEL LIBRARY  ZOMBIE-CHANG meets DIESEL LIBRARY
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DIESEL LIBRARY ZOMBIE-CHANG meets DIESEL LIBRARY

2021年5月11日。DIESELとクリエイティブ・ディレクター、グレン・マーティンスは、 サステナビリティ戦略「For Responsible Living(責任ある生き方)」の次のチャプターとして 「DIESEL LIBRARY」を発表しました。 DIESEL LIBRARYはエバーグリーンをテーマに、これからも必要不可欠なウェアを提案します。責任ある製造方法と、トレンドを超えたデザインで作られた永久不変のデニムコレクションです。 この度「DIESEL LIBRARY」の為のスペシャル・ムービーを弊社GR8が製作致しました。 驚くことに、偶然にもDIESEL LIBRARY発表のちょうど1周年を記念する2022年5月11日本日、ニューアルバムとなる5th album『STRESS de STRESS』をリリースした、平素よりGR8と親交が深いアーティストZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)のメイリンをフィーチャーし、DIESEL LIBRARYのアイテムを着用する彼女の日常にフォーカスしたムービーとなっております。 サステナビリティ、「For Responsible Living(責任ある生き方)」を掲げ、社会への責任感を持ち生産過程で生じる環境への負荷を取り除きながら、新たなブランド属性確立しようとするDIESELの理念。 ZOMBIE-CHANGらしいユーモア溢れる言葉選びで歌われる”STRESS”=個々人へかかる負荷、をデリートするという楽曲から伝わるストレートなメッセージ。 この二つが呼応する映像作品となっています。 私たち自身へ、さらにそれを取り巻く環境や社会にかかる負荷、ストレスをクリエイティブなアプローチで排除しリフレッシュ、「責任ある生き方」を獲得しようという今回のテーマは、様々な問題が渦巻く現代を生きるすべての人へ今必然的に響く内容となっています。 音楽にはZOMBIE-CHANGのニューアルバム『STRESS de STRESS』より先行配信された楽曲「Stress」。 撮影は、KOJI UEDA。 2022年春夏コレクションより登場するDIESEL LIBRARYは、ジェンダーレスなデザインアプローチを採用し、DIESELのコアカテゴリーであるデニムの新たな戦略を示しています。 このライブラリーでは、パンツ、ジャケット、トップス、スカートなど幅広いラインナップで 長く愛用でき、色褪せないデニムアイテムを取り揃え、デニムコレクション全体の50%をパーマネントモデルとして展開していく予定です。 マーティンスは、DIESELのすべてのカテゴリーのベースをリフレッシュすることを意図しており、それは世界で最も汎用性が高く、支持されているファブリックであるデニムから始まります。ただしこれらのアイテムを単に"クラシック"とは呼びません。 DIESEL LIBRARYでは、魅力的で耐久性のある高品質なデニムアイテムを作るために、イノベーションと新しい生産技術の探求へのコミットメントを強化し、トレンドを超えて何年も使える アイコニックでエッセンシャルなマスターピースを提案していきます。 すべてのアイテムは、効率的で責任ある資源利用に基づいて選択された繊維、洗浄、加工方法で生産され、以下の点を重視しています。 ・素材:オーガニック繊維やリサイクル繊維などの低負荷素材の使用。 ・加工工程:水や化学薬品の使用を大幅に削減した革新的な技術による加工方法の採用。 ・パーツ:クロムフリータンニングのレザーパッチ、無亜鉛処理のメタルボタン、リサイクル素材を使用したインナーラベル、FSC認証素を使用したハングタグやパッチの採用。 これらは、各アイテムに取り付けられるタグに印刷されたQRコードによって確認できます。それぞれのウェアにはデジタルパスポートが付与され、お客様はアイテムの責任ある特性をより詳しく知ることができる専用のウェブページにアクセスすることができます。 DIESEL LIBRARYは、今後のDIESELのデニムコレクションの制作方法の転換を意味し、ウィメンズとメンズの境界線を超えて、新たな個性、新たなブランド属性を確立していきます。 ZOMBIE-CHANG 《Profile》 メイリンのソロプロジェクト、ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング) 作詞作曲、トラック、リリック全てを彼女が手掛け、2016年に「恋のバカンス E.P.」でデビュー。その後、1stアルバム『ZOMBIE-CHANGE』2017年 2ndアルバム『GANG!』をリリース。2018年に3rdアルバム『PETIT PETIT PETIT』をリリースし、FUJI ROCK FESTIVAL ‘18への出演。初のツアーを国内3都市と、北京、上海、台北、香港のアジアツアーも決行し盛況に終える。カナダのR&BシンガーThe Weekndが、自身で選曲したApple MusicのRadio Program "beats1"に「イジワルばかりしないで」を選曲、またインスタグラムの告知ティザーのBGMでも使用され大きな話題に。2019年にはフランスの音楽フェス“La Magnifique Society”に出演し、UKのレーベル“Toothpaste Records”よりVinyl『PETIT PETIT PETIT』をリリース。2020年には4thアルバム『TAKE ME AWAY FROM TOKYO』、2022年5月11日に約2年ぶりとなる最新作 5thアルバム『STRESS de STRESS』をリリース。映画やテレビ番組、CM、Marc Jacobsなどアパレルブランドにも楽曲提供を行い、アートワーク、MVのプロデュース、グッズ制作まで全てを手掛ける。音楽プロジェクト以外にも、モデル、女優業などでも活動。ジャンルに捉われないオリジナルティ溢れる音楽性と、 独自の世界観を放つライブ・パフォーマンスは中毒性が高い。 HP:http://zombie-chang.com/ Film by KOJI UEDA Hair / Make Up RINA TANIGUCHI 【Special Thanks】 DIESEL ZOMBIE-CHANG
Haruka Hirata meets NIKE AIR MAX 1 “Premium” 不完全であることを受け入れ、新たなものとの出会いにこそ、希望や居場所があると信じて。
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Haruka Hirata meets NIKE AIR MAX 1 “Premium” 不完全であることを受け入れ、新たなものとの出会いにこそ、希望や居場所があると信じて。

3月26日はAIR MAX DAY。AIR MAX 1誕生35周年を記念し発売されるAIR MAX 1 “Premium”。日本の伝統工芸に見られる「不完全な美」そして新たなアメリカンスタイルの異なる文化が融合する一足です。 GR8製作のスペシャル・ムービーとして原宿のレコードショップBig Love Recordsを運営しGR8 でコーディネーター、またいけばな草月流師範として活動する平田春果をフィーチャー。 幼少期の海外生活を経てアイデンティティ・クライシスに陥り、孤独の中で音楽、カルチャー、アート、ファッションと出会った彼女を形成する8 箇所に迫るムービー。 AIR MAX 1 “Premium”の持つ文化的融合、壊れてしまったものを再生させる「金継ぎ」のモチーフに呼応するように紡がれるそのストーリーは明日への一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。 撮影は、KOJI UEDA。 音楽には現在NYC を拠点とする彼女の友人でもある日本人アーティストKIKI KUDO の楽曲「uzumaki」。 3月26日にはAIR MAX DAYを記念し、GR8にて平田春果を講師に迎えたいけばなワークショップも開催。 Embracing the imperfect beauty shown in Japanese traditional aesthetic and new American style, AIR MAX 1 “Premium” will be released on AIR MAX DAY, March 26th, celebrating its 35th-anniversary. In association with NIKE, GR8 filmed a special movie featuring Tokyo native Haruka Hirata, co-founder of Big Love Records, GR8 coordinator and ikebana artist. With her multi-cultural background, the story unfolds in 8 different scenes, searching for her lost identity. As if the traditional Japanese art-craft “Kintsugi” repairs the crack, she incorporates music, art, fashion and community to put her broken pieces back together. Filmed by Tokyo-based videographer and photographer KOJI UEDA, music by her friend NYC based artist KIKI KUDO. Accepting flaws and welcoming new beginnings will let you find hope and a place to be. Director / DP / Editor KOJI UEDA Story / Narrator HARUKA HIRATA Hair / Make Up RINA TANIGUCHI Stylist TAKAHIRO TOYOTA Music “uzumaki” by KIKI KUDO Clothing rokh CFCL GANNI PRISCAVera Paco Rabanne Shrimps JACQUEMUS Coperni Casablanca Big Love Records Special Thanks SOGETSU FOUNDATION MASTER INSTRUCTOR KUMIKO KATO MICHIHIKO ISHIDOMARU SUMILE KUBO HIRATA FAMILY 平田春果 東京、ギリシャ育ち。 原宿のレコード店「Big Love Records」共同創設者・クリエイティブディレクター。いけばな草月流師範。翻訳家、キュレーター、zine作家、セレクトショップ「GR8」、「P.A.M.」などのブランドコーディネーターも務める。東京と世界各地のアンダーグラウンド、インディペンデントなコミュニティを繋ぎ、さらに広げて行く活動を積極的に行っています。 Haruka Hirata Co-founder and creative director of independent record shop Big Love Records. Born in Tokyo, spending her childhood in Greece, she aims to connect diverse communities seeking for unknown new experiences. Her creation expands from ikebana, translation, exhibition curation to zines, also works as a coordinator of GR8 and P.A.M.. Official Website: bigloverecords.jp Official Instagram: https://www.instagram.com/haruka_biglove/ 植田光二 京都生まれ。インテリアデザイン学校を卒業後、約2年間デザイン会社で働いたのち渡米。ニューヨークで語学習得、デザインインターンを経てロサンゼルスへと移り、ファッション業界にてアメリカでのキャリアを本格的にスタートさせる。アパレルブランドで働くかたわらカメラを手に取り、ON/OFF問わず身の回りの人や物など抽象具象問わず独自のスタイルで写真を撮り始め、2016年にフォトグラファーとして独立。アメリカを中心にヨーロッパやアジアなどグローバルに活動の幅を広げ、アパレルブランドのみならずIKEAやTESLAなどの企業広告写真なども手掛ける。10年を越える海外生活を経て2018年に帰国後、東京を拠点に写真及び映像クリエイターとして活動中。 Koji Ueda BORN IN KYOTO, JAPAN.  GRADUATED FROM KYOTO INSTITUTE OF DESIGN.  HE MOVED TO LOS ANGELES TO WORK IN THE FASHION INDUSTRY.  SOON AFTER, HE PICKED UP A CAMERA AND STARTED TO CAPTURE PEOPLE AND CITY LIFE. HE WOULD EVENTUALLY TRANSFORM HIS CAREER AND BECOME A FREELANCE PHOTOGRAPHER.  HE HAS WORKED WITH CLIENTS IN NORTH AMERICA, EUROPE, AND ASIA FOR OVER 10 YEARS.  HE RETURNED TO JAPAN IN 2018 AND HAS CONTINUED TO WORK AS A PHOTOGRAPHER AND CINEMATOGRAPHER BASED IN TOKYO.   Official Website: https://www.kojiueda.com/ Official Instagram: https://www.instagram.com/kojiueda.studio/ #GR8 #NIKE #AIRMAXDAY #AIRMAX1 #AIRMAX1PREMIUM #BIGLOVERECORDS #HARUKAHIRATA #KOJIUEDA
côte&ciel I horizons series I Joanna Kawecki
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ECOCYCLE
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ECOCYCLE

ECOCYCLE®は2020年11月に始動したUS STANDARD APPARELが手掛ける取り組みです。 350を超える有害化学物質を対象とした厳しい分析試験にクリアし、世界最高水準の安全基準であるOeko-Tex Standard 100。 第三者に検証されたリサイクル含有物を使用し加工流通過程の管理、環境面、労働面を検証するGlobal Recycled Standard。 そして肥料、農薬の影響が少ない健全な土壌、水供給、生物多様性を守り収穫されているかを検証しサステイナブルなコットン生産を目指す非営利団体のBetter Cotton Initiativeによる3つの認証を獲得しています。 ECOCYCLE®によるすべての製品にはスペインの高品質紡績工場Belda Lloréns社製のコットン100%(うち50%がリサイクル)のECOCYCLE®糸を使用しています。US STANDARD APPARELは全世界で唯一ECOCYCLE®天然糸を用いるアパレルメーカーです。 US STANDARD APPARELはBelda Lloréns社と連携し資源を循環するクローズド・ループ・システムを推進しています。ロサンゼルス工場での生産工程で発生する廃棄物を捨てるのではなく、すべてBelda Lloréns社に毎月返送し、解体することでECOCYCLE®糸を作り出しています。純輸入国であるアメリカからスペインへの輸送は恒常的であるため、余分な二酸化炭素の排出も防いでいます。 US STANDARD APPARELの製品は100%ECOCYCLE®コットン糸から作られるTシャツ、フーディ、スウェット、スウェットパンツ/ショーツの編み、裁断縫製、染色までをロサンゼルスの工場で一貫製造しています。今までのリサイクル・コットン製品は「リサイクルされている」ことが特徴でした。ECOCYCLE®製品はその品質が特徴であり、「たまたまリサイクルされている」のです。 長年ボディ製造に携わり、ストリートシーンと密接に関わる代表Jakobが生み出す時代に即したシルエットやカラーと長持ちする着心地の良いボディにより、ストリートシーンやアンダーグラウンドシーンを代表するStussy、Union、Girls Don’t Cry、P.A.M.、Big Love Records等のブランドが早い段階からECOCYCLE®に賛同しています。 GR8も同様にサステイナブル、環境への配慮からECOCYCLE®に賛同し、日本でのセールスエージェントとして契約を締結いたしました。
Cali Dewitt x Go Mishima
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Cali Dewitt x Go Mishima

このたび KOMIYAMA YUKA BOOKS は、Cali Dewitt(カリ・デウィット)と 三島剛(みしま ごう)のコラボレーションアート作品 を発売致します。 北米に生まれ、現代を生きるマルチアーティスト Cali Dewitt と、昭和の日本のゲイ・エロティックアートを牽引した三島剛。両者は それぞれまったく異なる土地、時代を生きてきました。一見かけ離れた存在の両者ですが、ルールに縛られず、己の視点で世の中と対 峙しメッセージを発信する二人の作品や活動を紐解いてゆくと、そこにはどこか重なる輪郭が浮かび上がってきます。 音楽レーベル、アパレルブランド、著名アーティストのマーチャンダイズデザイナーなど、多彩に活動し多くの人と関わりながらも、 謎めいた印象を持つ Cali Dewitt 。インターネットから切り取られた言葉の断片のように、力強く、直線的で、無機質ささえ感じる彼 のメッセージ作品には一貫して、便利な情報化社会の表裏一体性、憂いや孤独が内包されています。Cali Dewitt は、この時代に生きる アーティストとして他者と繋がりながらも、その社会自体を冷静に俯瞰するような作品を作り続けています。 一方、三島剛は、昭和という時代の只中、日本のゲイカルチャーの黎明期において、独自の日本男児像を描き続けた人物です。日本画 を描いていた経験を持つ三島の美しく精巧な男性像は、同性愛者たちのコミュティーにとどまらず、多くの文化人たちからも注目を集 めました。欧米のゲイ雑誌などでは、戯れる複数の男たちの情景がよく目にされるなか、三島の描く、短髪、入れ墨、ふんどし姿で、 時には日本刀を携え た若者たちは、みな一人、空虚な白い背景の中にいます。彼らは凛々しい視線とたくましい体躯で描かれていま すが、その細やかな筆使いと、彼らを包む余白からは、マイノリティ故の世の中や他者からの寂然とした孤立、ポエティックな心の空 白を感じずにはいられません。 Dewitt と三島という両者の作品の中には、個、孤独、憂い、そしてインターネットやマジョリティという静かながら圧倒的な力・圧力 の存在を感じるに易く、そこには時空を超えたシンクロニシティが見出せます。KOMIYAMA YUKA BOOKS は、この時代を超えた心 の対話のような共鳴を可視化させ、今回のコラボレーションアート作品として発表いたします。 作品は、Dewitt の代表作である“プラスチック・サイン・シリーズ”と、1972年に第二書房より発刊された『三島剛 画集・若者』から抜 粋した絵画を組み合わせた、全15種類のオリジナルアートワークコレクションです。 また、この場をお借りして、本コラボレーションのための三島剛作品の使用承諾をしてくださいました伊藤文學氏に、心から感謝申し 上げます。三島剛の作品はプリントなどもなく、現存するのはオリジナルのアートピースのみのため、今回このような形で新たな世代 /時代に向け三島作品を発表できることはたいへん意義があり、光栄なことと存じます。 Cali Dewitt x Go Mishima Collection は、現地時間11月29日 午前11時より、アメリカGR8オンラインストア(www.gr8.us)にて発売と なります。 *今回の発売では、日本国内からのオンライン購入はできません。日本での発売は現在調整中となります。 Cali Dewitt / カリ・デウィット(1973- ) カナダ出身。ロサンゼルスを拠点に活動するマルチアーティスト。アメリカ、ヨーロッパ諸国、そしてアジアの国々で幅広く制作活動・展覧会を開催。インデ ィペンデント音楽レーベル Teenage Teardrops オーナー、ブランド SOME WARE デザイナーでもあり、アーティスト集団「WSSF」を主催するほか、 Kanye West(カニエ・ウェスト)のマーチャンダイズデザインを手がけたことでも知られている。 Go Mishima / 三島 剛 (1924-1989) 昭和を生きた日本のゲイ・エロティックアーティスト。稀代の天才作家・三島由紀夫から”三島剛”の名をもらい、日本初の商業ゲイ雑誌『薔薇族』や日本を代 表するゲイ雑誌『さぶ』のグラビア、挿し絵を中心に活躍したほか、『三島 剛 画集・若者』を刊行。没後、本人の実像を知るのは限られた極わずかな人たち のみだが、食器棚の食器を寸分の狂いもなく、ピシっと整える人物だったという。 — About KOMIYAMA YUKA BOOKS — 2021年8月8日、東京・原宿のセレクトショップ GR8 にオープンしたアートブックストア。神保町の老舗古書店、小宮山書店の髙橋優香がキュ レーションをつとめる、わずか7.8m²の隠し小部屋のような空間です。荒木経惟や深瀬昌久ら日本を代表する写真家の書籍や、海外のアートブ ック、そしてファッション性の高いフェティッシュ、クィアアートにまつわるヴィンテージレアブックスなど、小宮山書店ならではのセレクシ ョンをはじめ、ジャンルを問わず、髙橋のフィルターを通して厳選された本が並びます。また、GR8や髙橋と親交のある国内外のクリエイター とのZINEやアートワーク作成といった新しい試みを発信します。
DENZAEMON TANAKA ⅩⅢ for NIKE ISPA x BUAISOU Presented by GR8 Filmed by Koji Ueda
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DENZAEMON TANAKA ⅩⅢ for NIKE ISPA x BUAISOU Presented by GR8 Filmed by Koji Ueda

NIKE ISPAドリフター「インディゴ」の発売を記念し、GR8は歌舞伎囃子方田中流十三世家元・田中傳左衛門氏をモデルに、スペシャルムービーを製作しました。 ISPAの使命である、変化し続ける人工的な環境に対応するユニークで画期的なプロダクトを開発すること、また実験を基本にしながら日常の中にある問題をスマートに解決する機能性と実用性を優先させ汎用性の高いフットウェアを作り出す技術。そして親から子へと続く伝統継承、またそれを守りながらも革新を止めない田中傳左衛門氏のライフワークとのつながりにフォーカスし、NIKE ISPAと田中傳左衛門氏の原点を探るムービーとなっています。 【タイトル】 「勝色(かちいろ)」 勝色(かちいろ)とは、紺よりもさらに濃い、黒色に見えるほどの暗い藍色を表しています。『かついろ』『かちんいろ』ともいい色名の「かつ」は、藍を濃く染み込ませるために布などを搗かつ(叩く)ことからきており、『搗色』『褐色』の字があてられていました。鎌倉時代になると武士たちが濃い藍染の質実剛健さを好み、さらに「かつ」に「勝」の字をあて縁起色としたのが色名の由来となっています。 【演目】 「勧進帳 滝流し(かんじんちょう たきながし)」 「勧進帳」は、市川團十郎家の家の芸「歌舞伎十八番」の演目のひとつ。歌舞伎を代表する演目で、能の『安宅』を原作とした松羽目物で、江戸末期に七代目團十郎が初演したものが現在まで受け継がれています。 【田中傳左衛門(たなかでんざえもん)】 歌舞伎囃子田中流十三世家元 歌舞伎囃子協会会長 重要無形文化財(歌舞伎)(長唄)総合指定保持者 父は能楽大鼓方人間国宝・日本芸術院会員の亀井忠雄、母は歌舞伎囃子田中流前家元 田中佐太郎。 5歳で初舞台を踏み、初等科から学習院にて学ぶ。 16歳で歌舞伎座史上最年少の立鼓(コンサートマスター)に就任する。 平成16年2月、十三世田中傳左衛門を襲名し、 平成25年、第五期歌舞伎座開場では「翁渡し」の囃子頭取、「一番太鼓の儀」など重 要な儀式を受け持つ。 国内外で幅広い活動の場をもち、東京2020オリンピック競技大会開催式では、市川海 老蔵「暫」の演奏を勤めた。 【スタッフ】 監督・脚本:東園基昭  撮影:植田光二 いけばな:平田春果 【Special Thanks】 BUAISOU セルリアンタワー能楽堂 東園基恒 NIKE --- “KACHI - IRO” Directed by Motoaki Higashizono Filmed by Koji Ueda Presented by GR8 Celebrating the release of NIKE ISPA Drifter “Indigo”, GR8 created a special movie featuring Kabuki music maestro Denzaemon Tanaka Xlll. By focusing on Tanaka’s lifework of passing down the tradition with innovative spirit, the movie highlights ISPA’s mission of experiment-driven footwear that prioritizes performance and utility capable of adapting to the fast shifting human made environment. “KACHI - IRO” Kachi-iro is a Japanese traditional indigo color darker than navy, seemingly black. “Katsu” refers to winning and the action of pounding to dye the pigment deeper. It became a symbol color of auspiciousness, earnestness and strength. “Kanjincho Takinagashi” “Kanjincho” is one of the repertoire of eighteen classical Kabuki plays of the Danjuro Ichikawa family. This famous and popular piece is based on the Noh play “Antaku”, which was first played in the late Edo period (1840) by Danjuro Ichikawa Vll, and been passed down for generations. “KACHI - IRO” Presented by GR8 Director  Motoaki Higashizono Cinematographer Koji Ueda Ikebana Haruka Hirata 【Special Thanks】 BUAISOU Cerulean Tower Noh Theatre Mototsune Higashizono NIKE #nike #niketokyo #ispa #drifter #aizome #indigo #buaisou #田中傳左衛門 #gr8
GR8 presents "LAST WORK" / 庭師「GREENSPACE」x NIKE DUNK LOW 「NIWASHI」Filmed  by  KOJI UEDA
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GR8 presents "LAST WORK" / 庭師「GREENSPACE」x NIKE DUNK LOW 「NIWASHI」Filmed by KOJI UEDA

「庭師とは簡潔に述べれば庭を造る人のこと」/ NIWASHI “庭師” 2017年、GR8は店舗の全面改装に合わせ、ラフォーレ原宿2.5階、通称源氏山テラスに国内外のお客様をお迎えするエントランスとして、近世ヨーロッパで流行したジャポニスムを再解釈、和と洋、トラッドとモダンのミックスがテーマの日本庭園を造園致しました。 ラフォーレ原宿、GR8の顔である灯籠や陶器が配置された造園、庭園内の植栽、そしてメンテナンス全てを兄弟である辰己耕造・二朗氏率いる「GREENSPACE」に庭師として担当して頂いておりました。 しかしこの度、契約満了により「GREENSPACE」による庭師としての作業が最後を迎えることに。 “LAST WORK”となる今、NIKEから「NIWASHI」とネーミングされたDUNK LOWの先行抽選発売を記念し、GR8の「GREENSPACE」への伝えきれない尊敬と感謝の気持ちを込めた、彼らの最後の庭仕事のイメージムービーを製作。 DUNK LOW「NIWASHI」の都会のガーデニングブームをヒントに、麻のディティールや大地を感じさせるアクセントを生かしたカラーでエコロジカルな感性と伝統的なバスケットボールのスタイルを融合しているデザインの魅力の他、DUNKのブランドメッセージである「BE TRUE TO YOUR CREW」、これは庭師の互いに信頼・協力しながら手を取り合い、1つの庭を作り上げていくことに通じます。 動画詳細 "LAST WORK" / 庭師「GREENSPACE」 x NIKE DUNK LOW「NIWASHI」 FILM BY KOJI UEDA ABOUT GREENSPACE 辰己耕造(庭プロデューサー)と 辰己二朗(庭師)を中心とするオーセンティックでヒップな庭づくり集団。代々続く植木屋としての技術やイデオロギー、夢窓疎石の時代から脈々と続く庭のコンテクスト、アート、ファッション、音楽、ストリート、フードなど今のカルチャーの縦横の文脈がシームレスに交わり、重なるような「庭」をイメージし、どこか時代遅れとされている「庭」の世界に同時代性をもたらすことを目指す。 南青山や原宿のセレクトショップ、ホテルやカフェまた保育園の園庭、そして個人邸の庭に至るまで幅の広い庭づくりをし、日々目の前にある「庭」と向き合っている。 Official Website: http://green-space1991.com/ Official Instagram: https://www.instagram.com/greenspace1991/ ABOUT KOJI UEDA 京都生まれ。インテリアデザイン学校を卒業後、約2年間デザイン会社で働いたのち渡米。ニューヨークで語学習得、デザインインターンを経てロサンゼルスへと移り、ファッション業界にてアメリカでのキャリアを本格的にスタートさせる。アパレルブランドで働くかたわらカメラを手に取り、ON/OFF問わず身の回りの人や物など抽象具象問わず独自のスタイルで写真を撮り始め、2016年にフォトグラファーとして独立。アメリカを中心にヨーロッパやアジアなどグローバルに活動の幅を広げ、アパレルブランドのみならずIKEAやTESLAなどの企業広告写真なども手掛ける。10年を越える海外生活を経て2018年に帰国後、東京を拠点に写真及び映像クリエイターとして活動中。 Official Website: https://www.kojiueda.com/ Official Instagram: https://www.instagram.com/kojiueda.studio/ #GR8 #NIKE #NIKEDUNKLOW #NIWASHI #GREENSPACE